| 高密度低反発ウレタン |
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スポンジ状ウレタンを高密度にしたもので、そのウレタンに「ゆっくり沈み、ゆっくり戻る」低反発性を持たせた素材。
ウレタンはポリウレタンを原料とする多合成ゴムのことを言い、ソファーやクッションなどで主にソファーや車のシート等で使用されている。
低反発ウレタンは、マシュマロやお餅に近い感触。

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| 硬質ウレタン |
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反発性の無い素材で主に断熱材などに使われている。形状は変形しづらく、一度凹むと元には戻らず形状が残る。
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| 軟質ウレタン |
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高反発性の素材ソファーや車のシートの中材に使われている。柔らかく、一度凹んでもすぐに元に戻り形状が残らない。
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| モールド成形 |
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低反発ウレタンを形作るときの方法の呼び名。枕の形を型取った入れ物の中にウレタン原料を入れ、パンを膨らますようにして作る製造方法です。一つの枕を作るのに一つの型が必要となるため、大量生産には向かず、また製造コストも比較的高い。ただ一つ一つ膨らませるため、パンのように表面に皮が厚めにでき、型くずれが起きづらく、反発性も低下しづらい。
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| スラブ成形 |
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何メートルもある大きなスポンジ状のウレタン素材を枕の形にカット切りして作る方法。大量生産に向き、比較的に製造コストも安い。ただ型くずれが起きやすく、反発性低下しやすい。
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| ベ ロ ア |
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マシュマロまくらで使用されているカバーの生地素材。目がきめ細かく肌にも優しい。高級タオルやマフラー等に使われることもある。原料は綿とポリエステルの混合で作られることが多い。

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オープンセル構造
(連通気泡) |
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マシュマロまくらシリーズで使用されている高密度低反発ウレタンで採用されている通気性を向上させるための構造。
連通気泡構造ともいい、ウレタン素材の一つ一つの気泡に小さな穴が空いています。その穴を通じて空気が流れるため、高密度でありながら通気性を持たせることができました。
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| 独立気泡 |
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上記で紹介したオープンセル構造(連通気泡)の正反対の構造で、一般的な低反発ウレタン素材で採用されている構造。
ウレタン素材の気泡が一つ一つ独立し、空気の密室を形成しています。そのことにより通気性が悪化し、夏場のムレの原因にもなります。
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| 油性添加物 |
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一般的な低反発ウレタンフォーム素材の場合、混合物として油性添加物が混入されていますが、マシュマロまくらシリーズで採用されている低反発ウレタンフォームでは、油性添加物は混入されておらず、無添加の均一素材となっています。
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| アクリル樹脂 |
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アクリル樹脂とはアクリル基を持った高分子化合物からなる樹脂で、、耐候性、耐酸・アルカリ性、耐水性、耐油性に優れた化合物です。
マシュマロまくらシリーズでは、マシュマロ体圧分散クッションの裏面にある滑り止めで、このアクリル樹脂を利用しています。
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| ウェーブ型構造 |
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枕の形状が、横から見たときにウェーブ(波)のようになっている枕の構造を指す。マシュマロまくらは、2つの波があり、高い波側に首を乗せ、低い波側に頭の先を向けます。私たち人間が直立歩行をするようになると、頭が若干前に出ている姿勢になりました。その姿勢を寝ている時にも保つよう枕が必要となり、また枕がこのようなウェーブ型構造である必要が出てきたのです。
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| くぼみ |
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枕の中央部にくぼみのある構造を指す。枕の中央にくぼみを作ることにより睡眠時の頭部を安定させ、また人間の体型にうまくフィットするようになっている。
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| 側(がわ) |
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カバーのこと。枕カバーなども「側」と呼ばれています。
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| 頸 椎 |
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脊椎動物の脊柱の最上部。主に首の辺りを指す。枕はこの頸椎への影響が大きく、頸椎への必要以上の刺激は頭痛や肩凝りの原因になる。・
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| アンニーク |
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アンニーク「annique」という語句は造語で実際に存在する英語・仏語ではありません。
実際のところ、「安眠欲」という言葉の響きを元に造られました。
annique。
英語で見てみると、どことなく「antique」アンティークや「unique」ユニークといった英語に似ている感もありますが、実はアンティークのような「こだわり」、そして「ユニーク」さを表現しています。
また語のはじめの「an」という語句には「安」という意味を込めており、「安眠」「安心」そして「安らぎ」を皆様にご提案できればとの願いを込められているのです。
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